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今更だけど生ものを送っても平気?事前に連絡するとマナー違反?

お歳暮に生ものであるお肉を贈る場合、ふと疑問に思うことあるかもしれません。

「生肉をお歳暮に選んで本当に失礼じゃないのかな?」

たしかに贈られた相手がどういった反応を示すのかもちょっと不安に感じるかもしれませんが、その際にはこの記事を参考にしてみてください。

実際にお肉をお歳暮などで貰った人の声がまとめられています。

>>ぶっちゃけ、お歳暮でお肉をもらった人の本音とは?

ここではお歳暮に生ものを贈るのがどういった意味を持つのか、また贈る際の注意点などをご紹介していきたいと思いますので参考にしていってください。

■そもそもお歳暮に「生もの」を送るのはどうなの?■

まずはそもそもお歳暮に「生もの」というチョイスが正しいかどうかをご説明します。

答えは「問題ない」ということです。

もともとお歳暮は江戸時代のころからお世話になった方への進物として贈られていたものが起源。

その際には畑で収穫した野菜や獲ってきた魚などを贈ったりすることもありましたので、生鮮食品を贈ることが自体がNGということはありません。

■事前連絡はNG?■

生ものなので前もって連絡をしておきたいけど、それってマナー違反なの?と考える人もいるかもしれません。

しかし、実際は前もって連絡しておいた方がより丁寧です。

贈る商品を美味しい状態で食べてもらいたいという気持ちの現れですから全く問題はありません。

また、事前に連絡を貰ったほうが冷蔵庫などを整理しておこうと準備ができますので喜ばれます。

■お歳暮にお肉を送る前に冷凍か冷蔵か確認をしよう■

最近は通販サイトでもお歳暮ギフトを取り扱うところが多くなってきましたが、その中でも人気なのがグルメギフト。

とりわきブランド牛などのセットが人気ですが、この際に注意したいのが冷蔵か冷凍かという部分。

贈る際に一言伝える際に、保存方法も一緒に教えてあげると親切ですから多少知識は深めておきましょう。

○冷蔵の場合

冷蔵の商品を贈る際にはなるべく早く食べてもらうように相手のスケジュールを確認しておくことが必要です。

また、だいたい冷蔵庫に入れて3日~5日が賞味期限ですので合わせて伝えてあげると相手も助かるはずです。

○冷凍の場合

冷凍食品だった場合はある程度長期で保存ができますが、それでも3週間を目安に食べ切ってもらうのがベスト。

冷凍食品だからといって半永久的に腐らないわけではなく、段々と食材も傷んでいきます。

また、ブランド牛などのお肉で冷凍のものを贈る際には合わせて解凍方法も伝えられるとより美味しく食べてもらうことができますので親切ですね。

■冷凍されたお肉を美味しく食べる解凍方法■

冷凍されたお肉を一番美味しい状態で解凍できる方法は冷蔵庫でじっくりと溶かしていくことです。

自然解凍や流水解凍の方が早いのですが、急激な温度変化に肉質がダメージを受けますのでオススメはできません。

また、ドリップと呼ばれる血や肉汁が流れ出てしまう原因にもなります。

冷蔵庫だと半日以上の時間がかかりますが、「それがベストなんですよ」と伝えてあげるのも優しさですね。