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松阪牛のしゃぶしゃぶ肉を使った調理法

夏でも冬でもさっぱりと牛肉を楽しめる調理法として人気なのがしゃぶしゃぶです。

そのしゃぶしゃぶを松阪牛で堪能するといったら贅沢極まりないですよね。

そんなしゃぶしゃぶ肉に使われているお肉というのはどういった部位なのかご存知ですか?

また、お歳暮などで頂いた松阪牛のしゃぶしゃぶ肉をさらにアレンジして楽しむこともオススメです。

ここではそんなしゃぶしゃぶ肉の特性とそのアレンジレシピをご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

■松阪牛のしゃぶしゃぶ肉、その部位とアレンジ方法■

しゃぶしゃぶ肉というと大半のものがロース肉を使用しています。

ロース肉は脂身が多い部位であり、その余分の脂を落としてさっぱりと食べることを目的とした調理法がしゃぶしゃぶということになりますね。

また、ロース肉以外でいうとモモ肉なども多く使用されています。

ロースよりも脂身が少なく、しっかりとした赤身の食感が楽しめるのでしゃぶしゃぶでも人気の高い部分です。

○ロース肉をサッと炙ってミニ肉巻きおにぎりアレンジ

最高級品とされる松阪牛のロース肉を使って簡単アレンジ料理に挑戦。

使用する材料はこちら。

準備するもの
・炊いたお米1合
・松阪牛のロース肉薄切り
・白ごま
・塩
A・醤油
A・砂糖
A・みりん
A・酒

調理方法

まずはご飯に少量の塩と白ごまをまぶすように混ぜて、それを丸めておにぎりの形にします。

1合ですとおよそ2個に分けるとちょうどいいでしょう。

俵型にするとあとでお肉を巻くときにラクですね。

次にそれを薄く広げた松阪牛のロース肉で包みこむように巻いていきます。

フライパンにAと表記された調味料を投入します。

砂糖以外は1:1:1でかまいません。

そこに砂糖をひとつまみ加えて加熱をします。

酒が煮切れた状態になったら中火にして、さきほど巻いた肉巻きおにぎりを静かに乗せていきます。

このときおにぎりを転がすようにして、全体的に味を染み込ませることを意識しましょう。

だいたい3分ほど中火で加熱して、お肉に赤い部分がなくなったら完成です。

お皿に盛り付けて、フライパンに残った汁を適量かけて食べてください。

ポイントとしては火を通し過ぎないことです。

だいたいお米自体が多少調味料を吸い取ってくれていますので、無理にお肉に味を染み込ませようとしなくて大丈夫です。

長時間加熱するとお肉が硬くなり、カリカリとした食感になってしまいます。

せっかくの松阪牛ですから、しっとりと柔らかく仕上げることを心がけてみてください。

自宅でも絶品の肉巻きおにぎりが出来上がると思いますよ。